活動報告

BONFIM Two-Way Coach Meeting初回開催報告。

指導者が双方向に学びあう場、
BONFIM Two-Way Coach Meetingスタート。

普段グラスルーツの世代の子を指導する、地域クラブ・少年団の指導者にお集まり頂き、双方向で指導を学ぶ機会(BONFIM Two-Way Cocah Meeting)の初回を迎えました。
当日は子供達約60人、指導者約20人にお集まりいただき、三鷹のSUBARU総合体育館 地下2階メインアリーナで開催致しました。
今回開催にあたり、eneed challenge field様にご協力を頂きました。

今回担当したのはボンフィンサッカースクール・フットボールダイレクターの川村がトレーニングを担当しました。
今回は子供達にプレーヤーとして参加、指導者が練習を横で見てディスカッションする形式で行いました。練習を行いながら、要所要所で練習の狙いや意図を指導者の皆さんに伝えて、ディスカッションも行いながら進行。参加者からは質問もあり双方向に意見交換をしお互いに気づきを得られる機会となりました。

参加指導者アンケート回答

  • 気付かせるという点を改めて大事だと思いました。
  • 選手がいきいきと活動しており考えさせることが大切だと感じた。
  • ボールに関係なくまずは動きの成功体験をさせるという意味が重要と気づけた。
  • 子供達が話を聞かない際、わざと待つことが自分にはなかったので実際の練習の場で試したいと思う。
  • 子供達の声かけや態度を観察して練習を変化させていく事。
  • 声かけがとても参考になった。オーガナイズの方法もまずやってみて2回目3回目とできるようにしていく方法も参考になった。

指導者の学びに終わりはない。

〜学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない。〜 ロジェ・ルメール氏

指導者は子供達の未来に影響を与える存在です。今回たくさんの指導者仲間が集まり、お互いに質問や意見を共有する事で参加者アンケートにもあるように気づきや大切な事を再認識したりする場所となりました。多くの指導者を見て・感じて自分の指導の軸を作っていく、そして指導者の成長が子供達の成長に繋がる事を忘れずに、活動を継続していきたいと思っています。
この度ご参加いただいた皆様、そして子供達ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA