代表挨拶

ボンフィンF.C.豊島 代表 霜田正浩

ボンフィンF.C.豊島は、2013年4月1日に設立した新しいサッカーチームです。
そのルーツは、ボンフィンフットボールパークという、フットサルコートから始まります。
2008年3月3日にボンフィンフットボールパーク三鷹平沼園からスタートし、
2012年3月30日には豊島区にて、2店舗目となるボンフィンフットボールパーク落合南長崎をオープンしました。どちらの施設においても、幼児から中学生までの「サッカースクール」を開催し、毎日子ども達が安全にサッカーを楽しめる環境を提供して参りました。

ボンフィンに限らず日本中においてJリーグやW杯の影響もあり、たくさんのジュニア選手たちやキッズがサッカーを楽しめるようになりました。一方、中学生のサッカー環境は、未だ十分ではないと言われています。
そんな中学生のサッカー環境を手助けするべく、豊島区サッカー協会の協力を得てボンフィンとしてジュニアユース(中学生)チームを設立することにしました。

チームコンセプトは、「最強チームを作る」ことではなく、あくまで「選手の育成」に重点を置きます。
すべての選手が指導を受ける機会を平等に設け、チーム内での競争を大切にし、その中で試合の勝利を目指します。ボンフィンの選手たちが全員成長すること、その選手同士の切磋琢磨の場を作ることでチームの強さや魅力を持ったボンフィンF.C.豊島を作って行きたいと考えます。

そしてオンザピッチのサッカー指導だけでなく「挨拶」や「礼儀」など人として大切なことも伝えていきます。
もちろん中学生なので、「勉強」も疎かにはさせません。「文武両道」を通じて、これからの社会を担う人材の育成を目指します。
また、ボンフィンF.C.豊島では、指導者の大切さを伝えます。勝つためだけではなく、個々の選手を育成する、成長させることができる、プロフェッショナルな指導者を配し、チーム運営をしていくつもりです。

これからの選手育成にはあらゆる状況に対応できる順応性が求められています。
これは、一般社会にも共通するものだと思います。
その為、ボンフィンでは選手に「自分で考え、判断し、問題を解決する」ことを常に要求していきます。
その経験を積み重ねることで自信をつけ、どんな困難にも立ち向かえるようになってもらいたいと思います。

2020年には東京オリンピックが、ここ東京にて開催されます。
将来そこで活躍する選手が育ってくれたら、とても嬉しく思います。
ボンフィンでは、未来ある子ども達がサッカーを通じて、HAPPYな瞬間をたくさん感じてもらえることを願います。そして、ボンフィンで育った子供たちが大人になり、指導者として帰ってきたり、自分の子どもをクラブに入れてくれたりと、再び帰って来てくれる「MY HOME CLUB」として、100年後も続くチームを目指します。

「すべては選手の為に」

さあ、一緒にボンフィンF.C.豊島の未来を作りませんか。